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色調補正・トーンカーブ一切せず、リサイズのみの画像す。 そのうちまともな画像が撮れるようになったら修正に進みたいと思います。 と、最初の志ははるか彼方に消え、修正しないと載せられない写真多数のため、 色調補正・トーンカーブ、バリバリやってます。
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中川の源流は・・・・・・・・
        市街地の生活排水だった



東京湾へと注ぐ一級河川、中川はこれまでに幾度となく氾濫し、水害をもたらしてきた。
この源流は埼玉県東部に位置し、群馬県と接する羽生市の住宅地にあった。
中川は全長約81キロメートル、流域面積約810平方キロメートルに及ぶ。
ひたすらさかのぼると羽生市内は川幅3メートルほどの小川になる。
そして東武伊勢崎線羽生駅から東へ約1・2キロの住宅地でコンクリート壁面に突き当たる。
ここに幅1メートルほどの四角い穴があいていて、水が吐き出され、地上には
「中川起点」と記された小さな石碑が設置されていた。
河川の源流は、山間部にあることが多い。
荒川や利根川など、首都圏の大河川の多くも、山間部の湧き水が集まって川となる。
関東地方整備局水政課の担当者も「中川ほどの規模で市街地に起点を持つ川は確かに珍しい」と語る。
穴の水はどこから湧き出しているのか。
コンクリートの壁は別の用水路の壁面で、用水路を挟んだ反対側にある別の水路のつながっている。
埼玉県東北部の農業用水を管理する、羽生領島中領用排水路土地改良区に問い合わせたところ、
この水路は「宮田落」と呼ばれる排水路。
利根川の水を引く「四ケ村用水路」の残水のほか、生活排水が流れ込んでいるという。
つまり、中川の源流は生活排水だったのだ。


この記事を読んでなんかショックでした。
子どものころから中川の横で育ってきました。
土手に上がって、散歩したり、花火を見たり、一人になりたいときに行って川を眺めて
泣いていたこともありました。

それが・・・・・

会津の川のように美しく・・・なんて言いませんが・・・

きれいな川だなんて思ったことはないけど・・・・・

生活排水は・・・・・・

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